【SHIMANO600】ベタベタのブラケットカバーを代用品に交換!ST-6400 ロードバイクメンテナンス

ロードバイク

おはようございます。古賀修三です(^.^)

タイトル通りベタベタしてしまったシマノ600のブラケットカバーをどうにかしたいといろいろと考えておりましたが、いよいよ交換することが出来ました(^.^)

一部始終を記事に書き残したいと思います。

 

これがシマノ600のブラケットカバーです!

特徴としては、現行モデルのSTIと比較して非常に小振りでブラケットカバーの厚みが薄いことです。

ホントにすぐ破けそうな感じです(^^;

思いっきりベタベタしてしまったので今回は交換するのですが、少しのベト付きならシリコンスプレー漬けにすることで除去することが出来ますよ(^.^)

  

 

 

とりあえず、ブレーキワイヤーを外しシフトワイヤーは繋ぎっぱなしの状態でカバーだけ外しました!

 

今回目を付けたのがST-3300のブラケットカバーです!

中古で買ったトレックのロードバイクに付いていたものです。

シマノ600ほどではありませんが、現行STIに比べて小振りなSTIです。

 

比較するとこんな感じ~

上がシマノ600で下が3300です。

ブラケットの厚みは3300の方が断然上ですね~

 

内側を見るとこんな感じ~(左がシマノ600です)

開口部が3300の方が広いですが、なんか行けそうな気がします!

とりあえず付けてみましょう(^.^)

 

 

 

結構いい感じでないでしょうか~(^.^)

 

内側はラインが合ってないですが許容範囲な感じです(^.^)

 

 

  

しかし、開口部の上側がブカブカです(^^;

握り心地も悪いですwww

 

隙間にティッシュを詰め込んでみましたwww

3枚も入りましたね~www

 

この状態でハンドルバーに通してみました!

なんだか上面のラインがハンドルバーと合ってない感じです(^^;

 

上面の隙間にティッシュを詰める作戦は良くないようです(^^;

 

次はバーテープをブラケットに巻いて隙間をサイドに分散させて埋めてみましょう!

 

おっと、ハンドルバーとの継ぎ目も自然な感じになり、持った感じのブカブカ感もなくなりました(^.^)

 

上から見るとこんな感じ~

根元が太くなりますが、もともとブラケットが細く握り難いので、太くなった方が逆に握りやすいです(^.^)

この作戦で決定ですね~

 

 

  

左右ともカバーを交換し、バーテープを巻きなおしました!

以前はもっと上向きにSTIをセットしており、レバーのクリアランスを近づけるために3㎜厚のゴム板を咬ませていたのですが、レバーを寝かせられるようになりゴム板も取り外しました!

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ということで、シマノ600のブラケットカバーはST-3300のブラケットカバーと交換することが出来ました(^.^)

しかし、この3300のブラケットカバーは既に販売中止されております<m(__)m>

中古で探すしかないので、そこのところはご了承ください(^_^.)

今回はこのへんで~

ではまた~(^.^)/~~~

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