おはようございます。古賀修三です(^^)
今回はずっと気になっていたお尻に優しそうなコンフォートサドルが【Amazonプライムデーセール】で24%引きと安くなっていたので買ってみました!
超幅広195㎜の高反発サドルですよ~
お尻痛にお悩みの方は必見です(笑)
ではどんなサドルなのか?使った感想もご報告していきますね~(^^)/
外観

↑今回買ってみた超幅広サドルになります!
自転車アクセサリーブランド「GORIX」の商品になります。
売りは195㎜もある幅の広さです。
ドカッと座っても骨盤を支えてくれそうですよね~(^^)

ツルっとした表面が特徴で縫い目などが一切ありません。
スポールサドルは真ん中が窪んでいて、そこに雨水が溜まっていることが良くあるのですが、このサドルは窪みもないし、縫い目も無いので雨に強そうですね~(^^)/
サイズ感


只今整備中のコーダーブルーム FARNA(ロードバイク)のサドルとの比較です。
FARNAのサドルは縦280㎜・幅140㎜くらいです。
GORIXの幅広サドルは縦260㎜・幅195㎜くらいです。
クッションの厚みはGORIXの方が薄いですね~


次は買取品のROCKBROSのママチャリ風サドルとの比較です。
ROCKBROSのサドルは縦260㎜・幅215㎜くらいです。
肉厚でバネも付いているため厚みがボリューミーです(笑)
重量

重量は商品ページ(396g)とほぼ同じ398gでした!
座面の面積が広いのでその分、重くなってしまうのは仕方がないですね~


ちなみにFARNAのサドルは342g、ROCKBROSは623gでした。
FARNAのサドルはVELOのサドルです。
エントリーロードのサドルもまあまあ重量がありますね~
クッション性

GORIXの幅広サドルとFARNAのサドルを指で押してみると、明らかにGORIXサドルの方が反発があります。
商品ページに「高反発」と記載されていましたが、正しく高反発です。
厚みはあまりないので、このくらい反発が無いと底突きしちゃうのかもしれませんね~
逆で、高反発だからこのくらい薄く造れると言った方が正解かもしれませんね~
装着・試走レビュー

私の普段乗りMTBに装着してみました!
肉薄なので横から見た感じでは違和感はありませんね~(^^)

上から見ると面積が広いので存在感はありますが、肉薄だからなのか?スポーティーな印象です!
悪くないですよ~(^^)/

小一時間走って来ました!
座面がフラットなのでサドル全面を座ることが出来てなかなか快適でした(^^)
凹凸があると、座る位置によって座り心地が変わってしまうのですが、コレはどこに座っても違和感がありません。
こいつの使い方のコツが分かりましたよ~w
サドルを高め(ペダリング重視)にしている時は、若干前の方に座ると良いです。
太もも裏にサドルが当たりにくくなります。
ゆっくり走りたいときはドカッと後方に骨盤を乗せいたいのですが、サドルが高いままだと太もも裏がサドルのアールに当たってしまいます。
サドルをやや低くすると太ももに角度が付くのでサドルに当たらなくなります。
ドカッと座っても高反発なので底突きせずいい感じです(^^)
使いこなすには2種類のサドルの高さに調整すると良さそうです。

ということは、シートクランプはボルト留めではなくクイックリリースに交換すると工具要らずで良いかもしれませんね~(^^)/
まとめ

いかがだったでしょうか?
お尻に優しいコンフォートサドルで見た目も悪くないと思います。
尻痛に悩んでいる方や、サドル低めが好きな方、ロングライドの帰り道にドカッと座りたい方におすすめです!
お安いのでぜひ試してみてはいかがでしょうか?
今回はこのへんで~
ではまた~(^^)/~~~
こちらの記事もおすすめです↓




コメント