【マジか‼】フルカーボン クロスバイクが9.9万円!超軽量8.9㎏のスペックはいかに?(アートサイクルスタジオ CBC12)

クロスバイク

おはようございます。古賀修三です(^^)

今回もYouTube視聴者様のご質問にお答えしていきたいと思います!

YouTube動画のコメント欄に下記のご質問をいただきました↓

楽天のアートサイクルスタジオというショップが出品しているクロスバイクCBC12やロードバイクCBR16について古賀さんはどう思われますか?

このバイクに関しては、私もノーマークだったので全く知りませんでしたが、確認したところ前例のない面白いクロスバイクとロードバイクであることがわかりました!

今回はクロスバイクの「CBC12」を解説していきますね~(^^)/

 

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外観

↑が今回ご紹介する アートサイクルスタジオのCBC12 です!

フレームとタイヤのクリアランスが近いので、クロスバイクというよりはフラットバーロードのようなシルエットですね~

 

目を引く極太エアロフレーム・フォークですが、見せかけではなく、ちゃんとTOREYのカーボンを採用していますよ~(^^)

 

販売元のアートサイクルスタジオは、大阪府羽曳野市に拠点を置く「福井商会」が展開する、日本の自転車ブランドです。

以前も別のロードバイクを取り上げたことがあります↓

 

このカッコいいエアロカーボンクロスバイクが、なんと99,800円と10万円を切った価格で販売されています!

ただの見掛け倒しなのか?本物なのか?、肝心のスペックを見ていきましょう~

 

 

スペック

ハンドル周り

↑ハンドル周りはこんな感じです!

珍しいエアロ形状の可変ステムです。

ワイヤー類がステムの下側から内装されていますね~

ハンドルバーは720㎜幅のライザーバーです。ここは600㎜以下のハンドルバーの方が使いやすいかもしれませんね~

 

スペック表にブレーキレバーとシフターの表記が無いのですが、商品ページに貼ってある動画を見ていくとアップ画像がありました。

油圧ディスクブレーキレバーはシマノ製では無いようですね~

1×12速仕様なので、左シフターは無しです。

12速用の右シフターはシマノ製のSL-M6100(DEORE)になります。

 

 

ホイール・タイヤ・ブレーキ

エンドは前後ともスルーアクスルになっています。

38㎜ディープリムはカーボンではなくアルミ製(7005)になります。

ブレーキローターは前後とも160㎜で、油圧ブレーキはノーブランドのようですね~

このあたりがコストカットの対象のようです。

タイヤは700×28Cで、サイドにリフレクター付きの視認性の良いタイヤとなっています。

 

 

クランク周り 

↑クランクはSENICXのFD5になります。

4アームにチェーンリングとチェーンカバーが付いています!

チェーンリングの歯数の記載が無いのですが、40~44Tくらいに見えますね~

シートチューブにはフロントディレイラー用のハンガーが付いているので、フロント多段化のカスタムが出来そうですね~(^^)

 

 

サドル・シートポスト

サドルは軽量穴あきサドルで、シートポストはオフセット0のカーボンエアロシートポストになっています。

シートポストはオリジナル製品だと思われるので、日本ブランドだとアフターパーツの入手に困ることも無さそうです(^^)

 

 

リア周り

リアディレイラーはシマノ製DEOREです!

スプロケットはオイルスリックのカラーリングなので、シマノ製では無さそうです。

歯の構成も記載なしです(^-^;

見た感じローギアは40Tくらいはありそうなので、ギア比1.0前後は確保されていると思われます。

登り坂も安心ですね~(^^)

 

 

スペック表

 

 

どんな使い方に向いてる?

フラットバーロード的な見た目ですが、コンポはMTB用DEOREが使われているので、やはりクロスバイクと言っていいと思いますが、タイヤは28Cと割と細めな仕様となっています。

カーボンフレームなので、サイドスタンドの取付もやや気を使いそうです。

やはりこのクロスバイクは、普段使い用というよりはドロハンがあまり好きではない方に向けたポタリングやロングライド用のバイクな気がします。

格安でカーボンエアロフレームが欲しくて、ドロハン嫌いな方という、やや対象者が絞られるバイクな気がします。

しかし、同じような仕様のクロスバイクは無いので、希望にハマったら「唯一無二」となることでしょう~

面白いバイクだと思いますよ~(^^)/

 

販売情報

アートサイクルスタジオ CBC12 は楽天で販売されています!

興味のある方は、ぜひ商品ページも覗いてみてくださいね~

販売ページはコチラ↓ 

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

10万円以下のフルカーボンクロスバイクという、唯一無二の仕様なのですが、取り扱いのデリケートさを考えると、普段使いするにはややデメリットな面もあります。

ロード用のコンポでフラットバーロードの方が良かったのではないか?という気もしますが、ま~MTBコンポでもフラットバーロードの使い方は出来るし、いくらでもカスタムできるので細かいことは辞めておきましょう~(^.^)

お安くフルカーボンの完成車が欲しい方には良いと思いますよ~

 

次回はご質問にあったもう1台「アートサイクルスタジオ CBR16(ロードバイク)」をご紹介しますね~

今回はこのへんで~

ではまた~(^.^)/~~~

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