【高コスパ 新興メーカー対決】「SAVADECK」と「SUNPEED」のロードバイク どっちがおすすめですか?

ロードバイク

おはようございます。古賀修三です(^^)

今回もYouTube視聴者様のご質問にお答えしていきたいと思います!

今回は今話題のロードバイクメーカー「SAVADECK」と以前から高コスパとおすすめしている「SUNPEED」の比較に関するご質問です。

では早速見ていきましょう~(^.^)/

 

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質問内容 

初めてコメントします

初めまして、サイズの件なんですが・・・・

身長166cmで股下がメジャーでざっくり調べたところ66~67cm何ですがサイズはMサイズが良いんでしょうか?

後、[UCI認証付きのアストロを購入予定]ロングライド向きでしょうか?

最後に比較なんですが・・・・

アストロとSAVA[どちらも認証付き] 個人的にどちらがオススメでしょうか?

長々質問失礼しました

というご質問です!

ご検討の「UCI認証付きのアストロ」とは、SUNPEEDというメーカーのTiagra・油圧ディスク・アルミロードこちらのロードバイクです↓

【UCI認証】話題のSUNPEED ASTROがパワーアップ!Tiagra油圧ディスク化で124,800円(おすすめ通販ロードバイク)
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サイズに関するご質問ですが、身長からしてSまたはMサイズになります。

今回はロングライドを目的としているため、姿勢がややアップライドの方が良いと思い「S」をおすすめしました。

 

そして最後に、最近話題にした「SAVA」とどちらがおすすめか?というご質問をいただいたので、私の見解を述べていきたいと思います(^^)

 

 

歴史

SAVADECK EX-7
SUNPEED ASTRO

どちらのメーカーも中国に拠点を置く新興メーカーです!

比較項目 SAVA(サヴァ / サバ)SUNPEED(サンピード)
創業年2005年2012年
ブランドの出自ドイツ発祥。ドイツで設立されたデザインチームが前身中国・深圳発祥。当初から中国企業として設立
主な拠点中国・恵州市(生産)およびドイツ(研究開発)中国・深圳市
注力素材カーボンファイバーに特化(「カーボンバイクの民主化」を標榜)アルミおよびカーボン。低価格なアルミモデルも強い
UCI認証フレームの多くがUCI(国際自転車競技連合)認証済み近年の上位モデル(Galaxy等)でUCI認証を取得

SAVAの方が7年設立が早く、カーボンフレームがメインのSAVAに対し、低価格のアルミモデルが多いのがSUNPEEDのようですね~

  

 

ハイエンドスペック

SAVA FALCON 9.0
SUNPEED VICTORY

※以下AI検索比較 

フラッグシップモデル比較表(2026年モデル)

比較項目SAVA FALCON 9.0 (Dura-Ace Di2)SUNPEED VICTORY (Dura-Ace Di2)
位置づけブランド史上最速のエアロロード超軽量・高剛性なフラッグシップ
フレーム素材東レ T1000 フルカーボン東レ T1000 フルカーボン
メインコンポShimano Dura-Ace R9270 (12s Di2)Shimano Dura-Ace R9270 (12s Di2)
ハンドル一体型エアロカーボンハンドル一体型軽量カーボンハンドル
ホイール50mm カーボン(セラミックベアリング)45mm ANV カーボン(超軽量仕様)
重量 (目安)約 7.1kg 〜 7.3kg約 6.9kg 〜 7.1kg
主な特徴徹底した空力設計、攻撃的な外観驚異的な軽さとヒルクライム性能

 

 

 

SAVA FALCON 9.0(サヴァ・ファルコン 9.0)

SAVAが「最高速度」を追求したモデルです。

  • 素材の進化: 標準モデル(T800)とは異なり、より弾性率の高い東レ T1000カーボンを採用。これにより、薄肉化しながらもスプリントに耐える圧倒的な剛性を確保しています。
  • エアロの追求: フレームの造形は「サメ」をモチーフにした鋭利な形状。シートポスト、ハンドル、フォークが完全にシステムとして統合されており、高速巡航時の空気抵抗を最小限に抑えています。
  • こんな人に: 平坦路での爆発的なスピード、タイムトライアル的な乗り方、存在感のある太いフレームデザインを好むライダー。

 

 

SUNPEED VICTORY(サンピード・ビクトリー)

SUNPEEDが技術の粋を集めた、GALAXYの上位に位置する真のフラッグシップです。

  • 軽量化への執念: SAVAがエアロ寄りなのに対し、VICTORYは「軽量オールラウンダー」の性質が強いです。同じ東レ T1000を使用しながら、無駄を削ぎ落としたフレーム設計により、完成車重量で7kgを切る構成(サイズによる)も可能です。
  • 洗練された操作性: 剛性と快適性のバランスが良く、日本の峠道のようなアップダウンの激しい環境で真価を発揮します。
  • こんな人に: ヒルクライム(坂道)を楽に登りたい、長時間のレースでも疲れにくい剛性バランスを求めるライダー。

総評:どちらが買いか?

  • 「スペックの暴力」を味わいたいならSAVA
    SAVAは、Dura-Ace Di2だけでなく、カーボンホイールにセラミックベアリングを標準装備するなど、「これ以上いじる場所がない」状態のフルスペックを驚異的な価格で提供することに長けています。
  • 「走りの質と軽さ」を求めるならSUNPEED
    SUNPEEDのVICTORYは、より現代的な「軽量エアロ」のトレンドに沿っており、プロチームへの機材供給を通じたフィードバックにより、ハンドリングや乗り心地の面で洗練されています。

2026年現在、両者ともSHIMANO公式販売代理店から供給された正規品コンポを搭載しており、機材としての信頼性は非常に高まっています。最終的には「ゴツいエアロのSAVA」か「スマートな軽量機のSUNPEED」か、というデザインと用途の好みで選んで間違いありません。

 

SUNPEEDはTiagraモデルのアストロが日本で買えるトップグレードですが、SAVAは105のDi2モデルまで購入可能です!

日本で買えるSAVAのハイスペックモデルはコチラ↓

 

 

信頼度

メーカーとしての信頼度は、歴史や販売モデルを見た感じでは、「SAVA」の方が一歩リードな感じです!

しかし、今回はレースではなく「ロングライド」が目的と言うことなので、UCI認証フレームのSUNPEED ASTROでも十分な信頼度だと思いますよ~(^.^)/

 

 

「ASTRO」と比較するなら「SAVA EX-7」

↑はSAVAの日本で買える最廉価モデル「EX-7」です!

唯一のアルミフレームモデル(カーボンフォーク)で、お値段は149,999円SUNPEED ASTROの約2万円高となります。

 

シートチューブがかなり独特な形状をしていますが、コンポもかなり独特です!

STIレバーはSENSAH TEAM Pro(2×12速)の油圧対応モデルが使われており、前後ディレイラーはSHIMANO 105 が採用されています!

15万円で24段変則、油圧ディスクモデルは希少な存在です。

高コスパと言って間違いないでしょう~(^.^)/

 

 

 

スペックはコチラ↓

フロントハブ:スピードホイールDH969TF

リアハブ:スピードホイールDH970TR

スポーク: 14G

ディスク: FC-PR6-B12*12S

キー:KMCS-X12R

シフターグリップ:TEAM-PRO 2*12-HRD-ST-00-6900

フロントディレイラー:SHIMANO FD-R7000 FL105

リアディレイラー:SHIMANO RD-R7000 GSL105

フライホイール:CS-R9012 11-34

ディスク:PN28

 

販売ページはコチラ↓

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

両メーカーとも新興メーカーとは言え、ロングライド程度では十分な信頼性とスペックを持っていると思います。

ご質問者様の好みで選んでいいレベルの違いだと思いますよ~

今回の内容を見て、じっくりご検討くださいね~

今回はこのへんで~

ではまた~(^.^)/~~~

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