おはようございます。こが修三です(^.^)
クロスバイクに慣れて来たら誰でも一度は考える「もっと速く・もっと軽くしたい!」ですよね~(^.^)
私もそうでしたw
クロスバイクのカスタムは奥が深く、ただ単に多段化や軽量パーツに交換することだけが速くなるカスタムではありません!
しっかりと費用対効果も踏まえて、ご自身にあうカスタムをしていきましょう~
今日はクロスバイクを速くしたい!という方に向けて、おすすめのカスタムを5つご紹介していきたいと思います!
では行ってみましょう~(^^)/
タイヤ交換(路面抵抗を下げる・軽量化)

まずはタイヤ交換です!
新車のクロスバイクには、元々頑丈で耐久性の高い「肉厚激重タイヤ」が付いています!
耐久性という面では悪くはないのですが、スピードOPという面ではデメリットになります(^^;
速くしたいなら、まずはタイヤからカスタムしましょう~
外したタイヤは捨てずに、大き目のゴミ袋などに入れて日の当たらないところで保管しておけば、いざという時にスペアに使えますので無駄になりませんよ~

元々付いているタイヤの多くはKENDAというメーカーのタイヤが多いです!
もちろん悪いタイヤではありませんが、とにかく重い(28Cで約600g)そして肉厚なのでサイズ表記以上に太いんです(28C表記で32Cくらい、32C表記で35Cくらいあります)
路面抵抗や軽量化を考えると28Cくらいの軽量タイヤがおすすめです!
ちなみに標準装備タイヤはコレ↓
ここで私のおすすめタイヤを3つご紹介しますね~(^^)/
パナレーサー コンフィ 290g
一番のおすすめはコレです!
28Cタイヤで290gは相当軽いです。
1本2,500円以下とコスパのいいタイヤです。
私も以前クロスバイクに履かせていましたが、乗り心地・耐久性ともに満足していましたよ~ (^.^)
コンチネンタル ウルトラスポーツ3
自転車タイヤと言えばコンチネンタルです!
コチラも320gと軽量です(^.^)
若干ですが溝付きです。
スリックはチョット怖いという方におすすめです (^.^)
パナレーサー アジリスト
最近のロードバイクユーザーに人気のタイヤです!
新開発のコンパウンド(ゴム素材)により、抵抗の少ない軽快な走りと、コーナーリング時の高い安心感を同時に実現しています。
ロードバイクのような走りを手に入れたい方に~(^^)/
タイヤ交換にはタイヤレバーを用意しましょう↓
タイヤ交換はコチラの動画を参考にしてくださいね~↓
ステムの逆付け(空気抵抗を下げる)

ステムは新車時では、左の写真のように上を向いて取付けられています!
コレを右の写真のようにひっくり返して取り付けることによってハンドルバーの位置を下げることが出来ます。
やや前傾になり、全面投影面積が狭くなることにより空気抵抗を低減することが出来ます。
コラムスペーサーを入れ替えることで、更にハンドルバーの位置を下げることも可能です!
このカスタムは無料で出来ますので是非試してみてください (^.^)/~~~
交換には六角レンチが必要になります↓
ステム交換(ステム逆付け)のやり方はコチラ↓
BB交換(ペダリング改善)

やや難易度は高くなりますが、BB(ボトムブラケット)交換はスピードアップにおすすめ度が高いです!
デフォルトで付いているBBは、シャフト(真ん中の棒)の幅が122.5㎜くらいのものが多いです。
コレを113㎜くらいのロードバイク用のものに交換します。
約1㎝、左右のペダル間(Qファクター)が狭くなります。
足は体の真下に振り下ろした方が力が入れやすいので、ペダリングがしやすくなります!
たかが1㎝ですが体感できる違いです!
興味のある方は試してみてくださいね~(^^)/
おすすめのBBはコチラ↓

作業手順としてはまずクランクを外します。
クランクの外し方動画はコチラ↓
必要工具はコッタレスクランク抜きという専用工具です!
フィキシングボルトというボルトも外す必要があるため、セットで付いているコチラのE-toolの工具がおすすめですよ(^.^)↓
次にBBを外します!BBリムーバーという工具が必要になります。
BBを外すには結構力が必要なため、大型モンキーがあると便利ですよ(^.^)
交換作業はコチラの動画を参考にしてみてください↓
バーセンターバー取付(空気抵抗を下げる)

バーセンターバーとは、バーエンドバーをグリップの内側に付けることを言います!

バーセンターバーは親指をバーセンターバーに巻き込み握ります。
手首の返しがグリップを握っている時よりも少ないので疲れにくく、脇を締めたままひじが曲げられるので空力的にも有利です。
背中をかがめやすくなり、向かい風やスピードを出した時により効果を実感しますよ~
以前書いたおすすめ記事はコチラ↓

それでは用途に合わせた「おすすめバーセンターバー」をいくつかご紹介しますね~(^^)/
グランジ パームレスト
ハンドルバーにクランプするところが平らになっているので、手のひらに優しい設計です(^^)
SRECNO バーエンドバー
元々バーセンターに取り付ける用に作られており、非常に小ぶりでデザインを崩しませんね(^^)
アミーバ バーエンド
ガッツリとバーセンターバーを持って前傾で前かがみになり、空気抵抗を下げに行くならやや長めのコレですね~
バーセンターバーのおすすめ動画も作っていますので良かったら見てくださいね~(^.^)
スプロケット交換(ギア比の見直し)

最後はスプロケット交換です!
自転車のギアは簡単に交換できるんですw
クロスバイクに多い8速用のスプロケットは10種類近く存在します!
ギア比を見直すことにより適切なギアを選びながら走れます。
もちろん平均速度は上がります!

新車時にクロスバイクについているスプロケットは、11-32Tというワイドレシオなスプロケットです。
コレをクロスレシオ化してギア比を変更します!
おすすめは11-28T、もしくは12-25Tです。
フロントギアをミドルで使っている方は11-28T、アウターメインの方は12-25Tがいい感じになると思います。
是非試してみてくださいね~(^^)/
交換に必要な工具は、スプロケットリムーバーです↓
スプロケットの交換方法はコチラ↓
まとめ・詳細動画の案内

いかがだったでしょうか?
クロスバイクのカスタムは奥が深く、ただ単に多段化や軽量パーツに交換することだけが速くなるカスタムではありません!
しっかりと費用対効果も踏まえて、ご自身にあうカスタムをしていってくださいね~
この記事の内容は、動画でも詳しく解説しています。
実際のパーツ選びや、どのカスタムから手を付けると効果を感じやすいかを、動画ではより具体的に話しています。文字だけだと分かりにくい部分もあるので、クロスバイクを速くしたい方はあわせて参考にしてください↓
今回はこの辺で~
ではまた~(^.^)/~~~
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