おはようございます。古賀修三です(^^)
今回も「じてんしゃ質問箱」にいただいたご質問にお答えしていきたいと思います!
またまた最近話題のモンベルブランド「シャイデック」の自転車に関するご質問です。
では早速、質問から見ていきましょう~(^^)/
質問内容

タイトル
シャイデック TR-Hはおすすめできますか?
質問
入学祝いに買ってもらう自転車を探しています。
15キロ程走るのでロードかフラットバーロードがいいなと考えてます。
あまり情報がないのですがおすすめできますか?
サイクリングロードを通るのでほぼ全て平坦な道です。
用途は普段の通学と少しロングにも挑戦してみたいです。
また、同じ価格帯でシャイデックのRD-STDもありますがどうでしょうか?
他にもおすすめのフラットバーロードやロードバイクがありましたら教えてください。
予算は90000円くらいが限度です。
身長170くらいなのでフレームは500ミリくらいにしようと思っています。
回答よろしくお願いします。
というご質問です!
入学祝にロードバイクとは羨ましいですね~(^^)
では、ご質問にあったフラットバーロード「シャイデック TR-H」がどんなロードバイクなのか?一緒に確認していきましょう~(^^)/
外観

↑が今回ご検討中の TR-H です!
以前ご紹介した「シャイデック RD-H1000」のフラットバー仕様になります!



確認しましたが、フレームやフォーク、ジオメトリーやサイズ展開もドロップハンドル仕様と同じようです。
105コンポのRD-H2000,TIAGRAコンポのRD-H1000 をご紹介した記事はコチラ↓


RD-H1000はフルティアグラコンポ、ホイールはシマノ製WH-RS100と 正真正銘のティアグラポンプリートのスペックで、税込104,000円とありえないほどコスパ最高のロードバイクでした!
この高コスパロードバイクをフラットバー化して、14,000円安くしたのが TR-H です。
では、変更点を中心に見ていきましょう~(^^)/
スペック
ハンドル周り

↑ハンドル周りはこんな感じです。
560㎜幅のフラットバーになってます。
バークランプは25.4㎜なので、ステムもドロハン仕様から変更されているようです。
バーエンドバー付きのグリップはフラットバーロードには珍しいですね~
このグリップってもしかして・・・

なんとエルゴンのGP3ではないですか~(@_@)
コンポだけでも神スペックなのに、エルゴンをぶち込むとはバグってますね~(笑)


ブレーキレバーはもちろんティアグラ、シフターも2×10Sの4700ティアグラです!
全くコストカットしてないですね~
タイヤ

ドロハン仕様とハンドル周り以外の唯一の変更点はタイヤです。
MAXXIS DOLOMITE 700×25Cから、同じMAXXISの DETONATOR 700×28Cになってます。
フラットバー仕様はドロハン仕様より日常使いを想定し、太めのタイヤ設定にしているようですね~
いいパーツ選択だと思いますよ~(^^)
その他コンポーネント




クランク・前後ディレイラー・スプロケ・ホール・シートポスト・サドルはドロハン仕様からの変更はありません。
神コスパ仕様ですよ~(^^)/
スペック表
| フレーム | 7005 T6 アルミニウム合金 |
| フォーク | カーボン |
| クランクセット | SHIMANO Tiagra 50×34T S,M:165mm L:170mm XL:172.5mm |
| シフター | SHIMANO Tiagra |
| ブレーキ | SHIMANO Tiagra |
| ディレイラー | SHIMANO Tiagra |
| カセットスプロケット | SHIMANO Tiagra 11-34T 10スピード |
| ホイール | SHIMANO WH-RS100 |
| タイヤ | MAXXIS DETONATOR 700×28C |
| ハンドル | モンベル オリジナル 25.4mm 15°スイープ 560mm |
| ステム | モンベル オリジナル S:80mm M:100mm L/XL:120mm |
| サドル | モンベル オリジナル コンフォートタイプ |
| シートポスト | モンベル オリジナルφ27.2 |
重量はMサイズで9.13㎏とドロハン仕様の8.87㎏と比べて260gの重量増です!
タイヤの重量増が主だと思われます。
それでも9万円の価格を考えると、かなり軽量バイクと言えると思いますよ~(^^)/
同価格 RD-STDと比べてどうか?

予算9万円ということで、ドロハン仕様・クラリスコンポのRD-STDも検討されているようです!
もちろんフルクラリス・シマノホイール(WH-R501)で89,800円とコスパの良いロードバイクであることは間違いないのですが・・・

同じ価格でフラットバーとは言え、ティアグラコンポが買えるならこちらの方をおすすめしたいですね~

フラットバーはブレーキ操作がしやすく、幅も広いので安定します。
さらに太めの28Cタイヤなのも通勤には適しています!
もちろんドロハン化のカスタムも可能です。
RD-H1000と迷っているなら「後悔しない方をどうぞ」となりますが、RD-STDとの比較ならTR-Hをおすすめしたいと思います(^^)
販売ページ

販売ページはコチラ↓

まとめ

いかがだったでしょうか?
通学に15㎞程度ということなのでソコソコの距離がありますが、TR-Hならかなり快適に走れると思います。
かなりいい選択だと思いますよ~
防犯とメンテナンスはしっかり行ってくださいね~(^^)
今回はこのへんで~
ではまた~(^^)/~~~
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