おはようございます。古賀修三です(^^)
今回もYouTube視聴者様のご質問にお答えしていきたいと思います。
動画のコメント欄で「ロードバイク初心者です。アニマート クレシェンドを買って3か月が経ちました。古賀さんならどこからカスタムしますか?予算は1万円くらいです。」というご質問をいただきました!

クレシェンドは52,800円でAmazonなどで販売されている、クラリスコンポの超コスパエントリーロードです!
クレシェンドのおすすめ記事はコチラ↓

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↑は過去に中古品を買い取って整備したことがあります!
なのでクレシェンドのことはソコソコ詳しいので、私なら1万円でどこをカスタムするか?ご説明していきますね~(^^)/
ドロップハンドル交換

私から見てクレシェンドの一番の不満ポイントはハンドル形状です!
いろいろなドロップハンドルを扱ってきましたが、クレシェンドのようなリーチが長くドロップが浅い形状はこれ以外に見たことがありません(^-^;

過去の整備では、STIレバーの位置を調整し直して、出来るだけ操作しやすい位置に変更しましたが、カスタムするならハンドル交換をおすすめします!

高価なハンドルでなくていいので、一般的なショートリーチのハンドルがおすすめですよ~(^^)/
バークランプ径31.8㎜のモノを選びましょう~
サブブレーキ取り外し

サブブレーキが付いているとアウターケーブルの分割箇所や曲がりが増えるため、取り回しや調整状態によってはブレーキの引きが重くなることがあります。
ブラケットポジションで問題なくブレーキ操作できる方なら、ハンドル交換時に取り外して配線をシンプルにしても良いと思います。
ただし、フラット部を握った状態でもブレーキを使いたい方には便利な装備なので、無理に外す必要はありません。
外し方はコチラ↓
動画ではアウターワイヤーを交換していますが、補助ブレーキでアウターが途切れているところにケーブルアジャスターを挟むとアウターワイヤーの再利用が出来て作業が簡単になりますよ~
アウターワイヤ―長の適正化

通販ロードあるあるなのですが、ハンドルバーを外して梱包するため、ブレーキ・シフトワイヤー共に非常に長めになっています!
見た目が良くないのと、インナーワイヤーとの抵抗も増えるため適度な長さにカットすることをおすすめいたします。
補助ブレーキ取り外し動画にブレーキアウターケーブルの長さを測ってカットするところがありますので、ぜひ同じようにブレーキ・シフトアウターケーブルも適切な長さにカットしてみてくださいね~
※アウターケーブルは短ければよいわけではありません。ハンドルを左右いっぱいに切っても突っ張らず、フレーム側の受けへ無理なく真っすぐ入る長さに調整してくださいね~
ワイヤー長の適正化にはワイヤーカッターが必要になります↓
エンドキャップ4種類も付け直しになります↓
ブレーキシュー交換

クレシェンドにはPROMAXのキャリパーブレーキが付いています!
シューはカートリッジタイプなので予算を抑えてカスタムしやすいです(^^)

シマノのR55C4あたりのシューに変えると効きが別物になりますよ~(^^)/
このカスタムは最大制動力を上げるというよりは、速度調整などの軽いブレーキング時の効きを良くする目的です。
ぜひ試してみてくださいね~
※最大制動力を上げるなら、キャリパー自体(105以上)の交換がおすすめです。
気分を変えたいならバーテープ

バーテープは直接触れるところで、走っていても視覚にも入るところです!
バイクから離れて見ても、よく目に付きます。
リフレッシュにはコスパのいいアイテムですよ~(^^)/
カスタムの合計は?

では今回のカスタムに必要な費用は・・・
- ハンドルバー・・・3,000円
- ブレーキケーブルアジャスター・・・600円
- ワイヤーカッター・・・1,700円
- エンドキャップ・・・1,000円
- ブレーキシュー・・・1,300円
- バーテープ・・・1,000円
合計8,600円と予算内になりました~(^^)/

余った予算でワイヤーのカラーチューンするのもおすすめですよ~(^^)/
まとめ

いかがだったでしょうか?
1万円あると結構いろいろ出来るのですが、クレシェンドの場合は弱点のハンドル周りからカスタムした方が良いと思います!
リフレッシュしたいならバーテープや今回は入れてませんが、サドルやペダルなどの直接触れるアイテムになってきますね~
ま~、ご自身の好きなところからカスタムしてくださいw
今回はこのへんで~
ではまた~(^^)/~~~
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