おはようございます。古賀修三です(^^)
今回は販売用のロードバイクに初めてL-TWOOのデュアルコントロールレバーを採用することにしたのでアリエクで購入しました!
今までは買取ったロードバイクに触覚タイプのシマノ製STIレバーが付いている場合、見た目や機能性を考えてSENSAH製のレバーと交換してきたのですが、今回はL-TWOOにしてみます。
過去にL-TWOO R5で組まれたロードバイク「UNIZE AVIS」をおすすめしているのに、自分では触ったことが無いのもおかしいですからね~(^-^;
一体どんなレバーなのか?SENSAHと比較しながらお伝えしていきますね~
では行ってみましょう~(^^)/
UNIZE AVISを紹介した記事はコチラ↓

外観

↑正面から見るとこんな感じです!
L-TWOOの2×9速用のR5というグレードになります。
若干デザインはSRAMのレバーに似てますね~w

モアイ像にも似てる気がしますwww
残念ながらAmazonや楽天などの日本の通販では販売されておらず、購入する場合はアリエクなどの中国輸入サイトで購入する必要があります。

グレードによる違い

L-TWOOはSENSAH同様、グレードや変速数に関わらずブラケットやレバー形状が統一されています。
なので変速数やグレードが変わっても、見た目や握り心地が変わりません。
変速数を増やしたいときは右レバーのみの交換で済みます。
カスタム好きには大きなメリットですね~(^^)
外側から見る

横から見るとこんな感じです↑

ブレーキレバーが太く、内側のシフトレバーもシマノに比べて結構大きめです。
操作性は良くなりますが、デザイン性は若干マイナスな気がしますね~(^-^;

ブラケットカバーの「L-TWOO」の文字がいい感じに光っています。
カバーには滑り止めのスリットが細かく入っています。
本体とカバーのつなぎ目の精度が非常に高いですね~
内側から見る

内側はこんな感じです↑
やはりシフトレバーの存在感がありますね~w

そして内側に付いた小さいレバーが、ワイヤーのリリースレバーです。
フロントはシフトダウン・リアはシフトアップ時にプッシュします。
カンパニョーロ方式とも言えますが、シマノのTourney方式とも言えますね~
上位グレードになると、下ハンでも操作できるように、このリリースレバーが大きくなるようです。
内部構造

頭の方のブラケットカバーはこのようなスリットにはめ込んであります。
ブレーキレバー調整ボルト

カバーを捲るとボルトの頭が見えました。
このボルトを締めこんでいくと、ボルトの先端がブレーキレバーを押し、ブレーキレバーをハンドルに近づけられる調整ボルトになっています。
ブレーキワイヤー取付位置

ブレーキレバーを倒すと、ブレーキワイヤーの太鼓を固定する金具が見えました。
古いシマノのSTIレバーのような取り付け方ですね~
バークランプバンド

レバーの固定バンドはシマノと同じ構造です。
クランプ径は23.8~24.2㎜になっています。
シマノのサービスパーツが流用出来そうです。

バンドのクランプボルトはこの位置です。
シマノやSENSAHと同じですね~
シフトワイヤ―ルーティン

カバーを下側から捲ってみました。
デフォルトでシフトワイヤ―が付属しています。

反対側を見ると、シフトワイヤーの太鼓がこの位置に見えます。

ワイヤーの入り口と出口がほぼ一直線です。
この構造だとワイヤーの交換がしやすいのと、ワイヤーの抵抗が少ないのがメリットですね~
SENSAHとの比較

2つを並べてみました!
モアイの方が明らかにデカいですね~www
ブレーキレバーの太さも結構違います。
SENSAHが華奢に見えますね~💦

倒して並べてみるとこんな感じです↑
レバーの角度を同じくらいにしたのですが、ブラケットの角度が若干SENSAHの方が尻上がりになっています。
デフォルト状態でドロハンに取り付けると、L-TWOOの方がブレーキレバーがハンドルバーに近くなりそうですね~

内側を上向きにしてみました。
変速方法の違いがあるので仕方ないですが、SENSAHはレバー上部のラチェット構造が丸見えです。
L-TWOOはレバー上部はブレーキレバーのみ(ブレーキレバーは内側に倒れない)ので、メカニカルな部分はカバーに上手く隠れています。
外的要因でトラブルが少ないのはL-TWOOかもしれませんね~

後ろ向きで並べてました!
ブラケットの太さはSENSAHの方が太いです。
ブレーキレバーへの手の掛けやすさはL-TWOOの方が良いかもしれませんね~

気になる重量は、L-TWOOの左レバーが257gです。

SENSAHは247gでした。
意外にも10gしか変わりません。
重量は無視できるレベルですね~
まとめ

いかがだったでしょうか?
とりあえず単体での詳細を書かせていただきました。
あとは実際に完成車に組んで、使い勝手がどうなのか?が重要になってくると思います。
今回はANT☆RESのフレームに組むことにしました。
バイクが完成したら走行レビューもアップしますので、せひ楽しみにしてくださいね~
今回はこのへんで~
ではまた~(^.^)/~~~
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