おはようございます。古賀修三です(^^)
以前、オートバイ用のスマートモニターをロードバイクに仮付けした記事を投稿したのですが、試走がまだだったので、今回私の普段使い用のMTBに取り付けて試走してみました!
以前ロードに仮付けした記事はコチラ↓


↑では、ガチで取付したので何処にどのように付けたのか?ご説明して最後にカメラ映像の一部をご覧いただきましょう~(^^)/
取り付けたスマートモニターはコチラ↓
モニター取付

モニターはハンドルバーの中央部に取り付けました!
クランプ径は25.4㎜用のシムを付けて締めこんだのですが、シム径が25.4㎜ピッタリのためグラついてしました💦
ビニールテープを2周くらいハンドルバーに巻き付けて若干径を太くして取り付けました!
バッテリー搭載方法

ロードバイクの時はトップチューブバッグを取り付けて余った配線等を収納したのですが、私のMTBはトップチューブが太過ぎて取付できません(^-^;

フラットバーなのでハンドルバッグを使うことにしました!
ハンドルに取り付けるとハンドル周りがゴチャゴチャしてしまうので、元々取り付けていた前かごにハンドルバッグを固定しました。
かごの容量がやや犠牲になりますが、モニターを使わないときはペチャンコに出来るので、見た目以上に使い勝手は落ちないと思いますよ~(^^)

そしてバッグの中にモニターの電源となるモバイルバッテリーを入れます!
エレコムの20000mAhタイプなので、13~14時間程スマートモニターが使える計算になりますよ~(^^)
しかし、大容量な分、重量も重めの450gくらいあります。
「数時間程度使えればよい」という方は、もう少し小さめ(軽め)でも良いかもしれませんね~
カメラの取付方法

↑フロントカメラは右フォークに付けました!

↑リアカメラはシートクランプ下に付けました!
取付金具は何を使ったかというと・・・

↑コレです!
新車時によく付いてくるリフレクターですよ~
バンド径28.6~31.8㎜タイプのモノです。

このタイプはネジ1本で取り付けてあります。
このネジを外すと・・・

平らな面が出てきました!
角度調整機能付きなので、カメラの位置調整にピッタリです(^^)

フォークの内側から見るとこんな感じです!
カメラ台座に標準装備されている両面テープとタイラップ2本と、念のためボルトも留めて絶対に取れないようにしました。
万が一スポークに絡まったら、前輪ロックして転倒しかねませんからね~(^-^;
ちなみにカメラに付いている白い点が真上に来るようにセットします。

リアも同じ要領で取り付けました!
角度調整出来ていい感じです(^^)

配線はタイラップで適度に固定して完成です(^^)/

前後カメラもばっちり映ってます!
では、試走に行ってみましょう~(^^)/
走行動画
きちんとしたYouTube動画をアップ予定ですが、とりあえずカメラ映像だけアップしました!
良い感じじゃないですか~(^^)
盗難・いたずらされないために

屋外保管のため、モニターだとわからないように使い古したタオルを巻いておきましたw
これでタオルの中に何が入っているか分かりませんw
キレイな専用カバーじゃダメですよ~
「使い古したタオル」や「おっさんの下着」にしましょう~www
盗難やいたずらされないためには、「触りたくない」が最強ですwww
まとめ

いかがだったでしょうか?
ハンドリングはモッサリしてしまいますが、後方を振り向かなくてよいメリットは絶大です!
ナビとしても使えるので、非常に便利ですよ~(^^)
試してみて「やっぱり必要ない」って感じたら、カーナビとして使えばいいんですw
ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?
今回はこのへんで~
ではまた~(^.^)/~~~
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